一流フレンチシェフが作る冷凍弁当を味わえるDELIPICKS(旧:シェフボックス)は、高級感あふれるワンランク上の食事を求めている人におすすめです。
今回は、DELIPICKSの「ハンバーグ オレガノ香るトマトソース」を紹介します。30代・女性・子持ちの共働き主婦が実際に食べてみた正直な感想をまとめました。
※情報は実食時点の内容をもとにしています。

| 実食当時 | おかず | 雑穀米& |
|---|---|---|
| エネルギー | 394kcal | 187kcal |
| たんぱく質 | 20.7g | 5.9g |
| 脂質 | 26.4g | 1.7g |
| 炭水化物 | 21.2g | 39.1g |
| 食塩 | 2.7g | 0.0g |
| アレルギー | 小麦・卵・ | ごま・大豆 |
| 温め時間 | 500W:5分〜 600W: | 500W: 600W: |
【主菜】ハンバーグ オレガノ香るトマトソース|粗挽きの挽肉で旨みたっぷり

【主菜の原材料(実食当時)】ハンバーグ(牛挽肉(国産)、豚挽肉(国産)、牛乳、オニオンソテー(玉葱、大豆油)、パン粉、食塩)オレガノ香るトマトソース(粗ごしトマト、玉葱、ブレンドオイル(食用ひまわり油、食用オリーブ油)、砂糖、食塩、オレガノ、にんにく)
温め始めるとスパイスとトマトソースの香りがキッチンに広がります。オレガノの香りは少しスパイシーで爽やかさがあり、トマトソースとにんにくの香りがさらに食欲をそそります。
温め終わったハンバーグを見てみると、こんがりとした焼き目がしっかりとついていて、まるでレストランのハンバーグステーキのような見た目。上からかかっているトマトソースは鮮やかな赤色で、視覚的にもとても魅力的です。

ハンバーグを箸で割ってみると、中には粗挽きの挽肉がぎっしり詰まっているのが確認できます。見た目からして肉の旨味が凝縮されている感じ。少し硬めですが、それが逆にしっかりとした食べ応えを感じさせます。

口に運ぶと、国産の豚肉・牛肉ならではのしっかりとした旨み(実食当時)が口いっぱいにひろがります。玉葱の甘みがアクセントになり、全体として非常にバランスの良い味わいです。

酸味とまろやかな味わいが特徴のトマトソースとの相性も抜群で、オレガノの爽やかさがさらに味を引き立てます。まるで手作りのハンバーグを食べているかのような、しっかりとした満足感が得られる一品です。

ただ、少しスパイスの癖が強いので、人によっては苦手に感じるかもしれません。一口目は少し変わった味付けに戸惑いましたが、食べ進めるうちにその独特の風味がクセになり、美味しく感じられるようになりました。
【副菜】ミックスビーンズのサラダ|3種類の豆のホクホク食感

【副菜①の原材料(実食当時)】ミックスビーンズ(ガルバンゾー、マローファットピース、レッドキドニー、食塩)、いんげん、マヨネーズ、赤パプリカ、黄パプリカ、緑パプリカ、砂糖、食塩
ミックスビーンズのサラダは、色とりどりのパプリカといんげんが美しく混ざり合っており、見るからに新鮮です。
一口食べると、まず最初に感じるのは豆のホクホクとした食感。ガルバンゾー、マローファットピース、レッドキドニーのそれぞれが違った食感を楽しませてくれます。
少し豆特有の渋みを感じますが、みずみずしいいんげんと調和されて食べやすいです。ほのかなマヨネーズのまろやかさが全体を包み込み、食材の旨みを引き立てています。
【副菜】緑野菜のペペロンチーノ|辛さ控えめのマイルドな味

【副菜②の原材料(実食当時)】スナップエンドウ、ブロッコリー、アスパラガス、食用植物油脂、赤ピーマン、食塩、砂糖、にんにくペースト、チキンエキス、調味料、香辛料
緑野菜のペペロンチーノは、野菜の自然な甘みとともに、にんにくとチキンエキスの旨味が口の中に広がります。少しとろみのあるタレが絡まっていてとてもおいしかったです。
ただ、刺激的なペペロンチーノとはちょっと違った印象。マイルドで優しくほっこりとする味わいです。
【主食】十六穀米入りご飯&ブロッコリー|1食313円(税込)で追加

【主食の原材料(実食当時)】うるち米(国産)、雑穀(はだか麦、押麦、もち玄米(国産)、もちあわ、もちきび、黒米(国産)、とうもろこし、黒大豆、ひえ、もち麦、青肌玄米(国産)、アマランサス、白ごま、はと麦、赤米(国産)、黒ごま)、食用なたね油)、ブロッコリー
定価1食313円(税込)で追加できる主食(2026年10月9日時点)は、ブロッコリーと雑穀米のハーフを選びました。

十六穀米入りご飯は、うるち米とさまざまな雑穀がブレンドされています。
見た目は色とりどりで、健康的な印象を与えます。一口食べてみると、雑穀米のもっちりとした食感が口の中に広がり、炊きたてご飯とほとんど変わらず、違和感がありません。

ブロッコリーは味付けが一切なく、シンプルな状態で提供されています。
これが思いのほかパクパク食べられます。ブロッコリーの自然な甘みとみずみずしさがそのまま感じられ、クセになる美味しさです。シンプルだからこそ、素材そのものの良さが際立っています。
全体の感想|本格的な味だがご飯とおかずは別々に温める

DELIPICKSの「ハンバーグ オレガノ香るトマトソース」は、今まで食べてきた冷凍宅配弁当のなかでも結構レベルの高いメニューでした。
外出しなくても本格的な料理が食べられるのは、かなりコスパがいい。ご飯を炊く必要もなく手軽に食事を用意できます。
ただ、ご飯とおかずは別々で解凍しなければならないので、楽できつつも少しめんどくさいと感じる場合も。
温め方と添加物|おかずは600Wで4分10秒〜

温め時間は、おかずが500W:5分〜、600W:4分10秒〜。ご飯が500W:3分10秒〜、600W:2分30秒〜です。
温めムラは特になく、熱々のできたてが食べられます。下記は「ハンバーグ オレガノ香るトマトソース」で使用されている添加物です。無添加ではないので、気になる人は一度確認してみてください。
【添加物(実食当時)】トレハロース、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、グリシン、キサンタン、酸化防止剤(V.C、フェルラ酸)、香辛料、シリコーン
よくある質問
- Q「ハンバーグ オレガノ香るトマトソース」の温め時間は?
- A
おかずは500Wで5分〜、600Wで4分10秒〜です。雑穀米&ブロッコリーは別のプレートで、500Wで3分10秒〜、600Wで2分30秒〜温めます。
- Qご飯は付いていますか?
- A
定価1食313円(税込)で十六穀米入りご飯を追加できます。ご飯もまとめ買い割引の対象で、20%OFFなら1食251円(税込)です(2026年10月9日時点)。今回はご飯の半分をブロッコリーにしたハーフを選びました。
- Q味にクセはありますか?
- A
オレガノなどスパイスの癖が少し強めです。一口目は戸惑いましたが、食べ進めるうちにその風味がクセになりました。
- Q無添加ですか?
- A
無添加ではありません。実食当時は、トレハロース、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、グリシン、キサンタン、酸化防止剤(V.C、フェルラ酸)、香辛料、シリコーンが使われていました。現在の添加物は、公式サイトの商品ページで確認できます。
- Qアレルギー表示は?
- A
おかずは小麦・卵・乳成分・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉、雑穀米&ブロッコリーはごま・大豆です。


